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外回りでも疲れない!
軽量で歩きやすい
ビジネスシューズ特集
外回りのビジネスマンは1日で10,000歩以上、距離にして10キロ近く歩くこともあり、足にかなりの負担がかかっています。
負担を軽減する方法はいくつかがありますが、その1つがビジネスシューズ選びです。軽くて歩きやすいシューズを履くことで、負担が軽減され疲れにくくなります。
今回は、歩きやすいビジネスシューズの選び方とロックポートのおすすめ品を紹介するので、ぜひ参考にしてください。
歩きやすいビジネスシューズの選び方
各社が疲れにくいビジネスシューズを開発しているため、市場にも「歩きやすいビジネスシューズ」がたくさん存在します。
ロックポートでは以下の5つのポイントが、ビジネスシューズの歩きやすさにつながると考えています。
- 軽量であること
- アッパーに天然皮革を使用していること
- グリップ力が高いこと
- 屈曲性があること
- クッション性の高いインソールやアウトソールであること
それぞれのポイントについて分かりやすく解説します。
軽量であること
手に持っているわけではないので気付きにくいですが、実は一般的なビジネスシューズはとても重く、片足で500gを超えることもあります。
ちなみに一般的なスニーカーは片足約300gぐらいですが、ロックポートではこのスニーカーレベルのビジネスシューズを多数取り揃えています。
200gも重さが違うと、一日の足の疲れがかなり変わってきます。
お客様の中には「もう二度と重いビジネスシューズが履けなくなった」とおっしゃる人もいるので、シューズを選ぶときは重さをしっかりチェックしましょう。
天然皮革を使用していること
安いビジネスシューズの中には合成皮革を使用しているものもあります。
最近では合成皮革の技術が進歩しているため、一見すると天然皮革と同じように見えますが、履いてみるとやはり伸縮性や通気性が異なります。
特に、伸縮性がないと歩き方が不自然になってしまいビジネスシーンには不向きです。シューズを選ぶ際は使っている素材にも注意するようにしてください。
グリップ力が高いこと


外回りをするビジネスマンに重要なのがグリップ力です。
雨が降っていたり、足元が悪いというときはもちろんですが、普段アスファルトの上を歩くときでも、グリップ力のある靴とないものでは足の疲れが大きく変わってきます。
特に仕事から帰ってきた際、足の裏やアキレス腱のあたりが疲れるという人は、グリップ力の高い靴に履き替えることで疲れが軽減するでしょう。
クッション性の高いインソールやアウトソールであること
仕事から帰ってくるとかかとやつま先、足裏が痛い、という人にはEVA素材を使ったビジネスシューズがおすすめです。
EVA素材は屈曲性が高いだけではなく軽量でクッション性があるため、足元の疲労を軽減してくれます。ロックポートではこのEVA素材をインソールやアウトソールに採用したシューズを多数取り揃えております。
おすすめの軽量ビジネスシューズ一覧
ロックポートの中でも歩きやすく、疲れにくいコレクションを厳選して紹介します。
STYLE LEADER 2 BIKE TOE OXFORD
(スタイルリーダー 2 バイク トゥ オックスフォード)

STYLE LEADER 2(スタイルリーダー2)は、日常のあらゆるドレスアップシーンにフィットするベストセラーコレクションです。
フォーマルな装いからデニムまで、ファッションを選ばず足元にキレイ目感を演出し、ビジネスシューズの枠にとらわれないスタイリングが楽しめます。
片足約320gの軽量性とクッション性の高いEVA素材を採用し、ヒール部に備えた独自の衝撃吸収素材「truTECH」が足の疲労を軽減します。
KEELAN
(キーラン プレーントゥ)

シンプルで洗練された外羽根プレーントゥデザインにストレッチ素材を組み合わせ、ロックポートならではの快適性と機能美を兼ね備えたドレスシューズです。
Stretch Adapt(ストレッチアダプト)システムを搭載したストレッチ素材のライニングにより、足を360度しっかりと包み込むフィット感を実現します。
軽量設計で、長時間のビジネスシーンでも快適性をキープ。見た目はドレス、履き心地はスニーカーのようなハイブリッドビジネスシューズです。
長時間歩く人は靴底(ソール)に着目しよう!
ここまで紹介してきたロックポートのビジネスシューズには、長時間歩いても疲れにくい様々な工夫や技術が使われていますが、中でもポイントとなるのが靴底(ソール)の部分です。
ソールは、
- 靴の中敷きの部分に当たるインソール
- インソールとアウトソールの間にあるミッドソール
- 地面と接地するアウトソール
に大きく分けられ、どの部分にどんな素材が使われているかで歩いた時の疲労感が変わります。
そこで、ソールの種類別にどんな特徴があるかをまとめますので、歩きやすい靴を選ぶときの参考にしてください。
ラバーソール

良い点
- 屈曲性が高い
- 耐久性が高い
- グリップ力が高く雨や悪路に強い
悪い点
- レザーソールに比べるとフォーマルな場面には適さない。
- EVAソールに比べて重い
- 通気性に劣る
特徴
ラバーソールは靴底に合成ゴムを使ったもので、広い意味では合成ゴムソールの一部になりますが、より厚めのラバーが使われていて、底面に様々な模様がついているもののことを指します。
レザーソールなどに比べるとどうしてもデザインが良くないので、フォーマルには向かない弱点がありますが、それを除けばビジネスシューズにおすすめのソールです。
屈曲性や衝撃吸収力、耐久性が高く、しかも路面の状態を選ばないため、歩きやすいビジネスシューズを探しているならこのソールを選ぶといいでしょう。
EVAソール

良い点
- 軽量で足への負担が少ない
- クッション性・衝撃吸収性が高い
- 屈曲性があり、歩行時の足運びがスムーズ
- 雨の日や汗にも比較的強い
悪い点
- ラバーソールに比べるとグリップ力・耐摩耗性が劣る場合がある
- 摩耗が進むとクッション性が低下しやすい
- 高温環境や長期使用で、へたり・変形が生じることがある
- 見た目の質感は、レザーソールほど高級感が出にくい
特徴
EVA(エチレン・ビニル・アセテート)素材を使用したソールは「EVAソール」と呼ばれ、ビジネスシューズにおいてもおすすめの素材です。もともとスニーカーや運動靴に多く使われてきた素材で、軽量かつクッション性が高く、温度変化にも強いことが特徴です。
インソールやミッドソールに使用すると、優れた衝撃吸収性と屈曲性を発揮し、歩行時の負担を軽減します。アウトソールに採用した場合も、軽さを保ちながら歩行時の安定性を高めることに役立ちます。一方で、従来は「フォーマルな印象に欠ける」という理由から、ドレス寄りのビジネスシューズにはあまり使われてきませんでした。
しかしロックポートでは、このEVAソールをいち早くビジネスシューズに採用。さらに、EVAの軽量性・クッション性とラバーの高いグリップ力・耐久性を両立させるため、EVAソールにラバーを部分的に組み合わせたハイブリッドソールのシューズも展開しています。加えて、インソールに独自の「truTECH(トゥルーテック)」テクノロジーを搭載することで、より歩きやすく、より疲れにくい履き心地を実現しました。
まるでスニーカーのような軽さとクッション性を備えたロックポートのビジネスシューズは、多くのお客様から評価をいただいています。ぜひ一度、その履き心地をお試しください。
レザーソール

良い点
- 見映えが良い
- 通気性が高い
- しなやかで強い
悪い点
- グリップ力が弱く滑りやすい
- 雨などに弱く劣化しやすい
特徴
レザーソールは最も歴史が古く、昔から使われています。見た目も美しく、今もフォーマルシーンではやはりレザーソールが好まれる傾向にあります。
ただし、歩きやすさという点では他のソールより劣り、長時間の着用には向かないという特徴があります。
また、雨が降った時や悪路に弱く、一般的なビジネスシーンとは相性が悪いです。
大事な時用に持っておきたい1足ですが、仕事でよく歩くという人にはおすすめできません。
歩けるビジネスシューズで日々を快適に
今回は歩きやすいビジネスシューズの選び方とおすすめ商品についてまとめました。
選び方のポイントは以下の5つでした。
- 軽量であること
- 天然皮革を使用していること
- グリップ力が高いこと
- 屈曲性があること
- クッション性の高いインソールやアウトソールであること
ロックポートでは5つのポイントを押さえた、軽くて歩きやすいビジネスシューズを多数取り揃えています。


