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FEATURE

雨や雪でも安心!
防水・防滑タイプの
ビジネスシューズ特集

Feature

雨や雪の日に外回りの営業に出る時は、スリップしないよう注意が必要です。

取引先に行く途中で転倒し嫌な思いをした人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は雨の日や雪の日でも安心の防水・防滑タイプのロックポートのビジネスシューズを紹介します。

靴の防水対策や濡れてしまった時の対処法もあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

防水・防滑タイプのビジネスシューズ

まずはロックポートの中でも、人気の高い防水・防滑タイプのビジネスシューズを紹介します。

DRESSPORTS MODERN WP(ドレスポーツ モダン ウォータープルーフ)

DRESSPORTS MODERN WP(ドレスポーツ モダン ウォータープルーフ)

モデル名にもある通り、ウォータープルーフ加工なので雨や水濡れにも強く、独自のHYDRO-SHIELDテクノロジーを搭載しており、防水加工されたレザーの使用と、雨水の侵入を防ぐために縫い目にコーティングを施しています。
またロックポートの中で唯一、悪路でもグリップ力があるVibram社のアウトソールを使っています。

さらにロックポートの技術をたくさん取り入れていて、衝撃吸収を高めるtruTECHやEVAヒールカップを採用しています。

通気性やクッション性に優れるOrtholiteフットベッドや抗菌加工されたDEWIXライニングで足のニオイも気になりません。
その優れた機能は、男性誌やビジネス誌に何度も取り上げられています。

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DUSTYN(ダスティン ウォータープルーフ)コレクション

DUSTYN(ダスティン ウォータープルーフ)コレクション

HYDRO-SHIELDテクノロジーを搭載し、ウォータープルーフ加工を施したアッパーが特徴のシリーズで、18年秋から登場した新モデルです。

早速20代、30代のメンズファッション誌や、ウェブで取り上げられるほど、注目度の高い商品です。

薄めのソールですがスリップレジスタントラバーを使っているため、雨の日でも滑りにくく足に負担をかけません。

デザインも豊富で定番のプレーントゥやウィングチップのほか、モックトゥ、スリッポン、チャッカタイプまで好みに合わせて選べます。

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MAIN ROUTE NORTH FIELD WATERPROOF(メインルート ノースフィールド ウォータープルーフ)コレクション

MAIN ROUTE NORTH FIELD WATERPROOF(メインルート ノースフィールド ウォータープルーフ)コレクション

10年以上も愛されているロックポート定番ビジネスシューズです。ウォータープルーフレザーと縫い目にも防水加工を施したHYDRO-SHIELDテクノロジーで雨の日も安心です。

また、アッパー素材にはしなやかで柔軟性の高いフルグレインレザーを使用しており、足幅も広めに取ってあるため足にフィットして履きやすいという声をよくいただきます。

他にもコスパの良さが気に入り、長年リピートしているという声もいただいています。

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ビジネスシューズの防水、防滑対策について

ここまで雨や雪の日でもそのまま履けるロックポートのビジネスシューズを紹介してきました。

しかし、防水加工されている靴もメンテナンスをしないと、残念ながら少しずつ効果は薄れていきます。

ここからは自分でできるビジネスシューズの防水、防滑対策を解説するので、ぜひ参考にしてください。

防水スプレーを使用する際の注意点

ビジネスシューズの雨や雪の日対策で、市販の防水スプレーを使用する人は多いと思います。

防水加工されていない靴でも、防水スプレーをするだけで水が入るのを防ぐ効果はあります。

しかし、使い方を間違えると防水どころか革を傷めてしまい雨に弱くなったり、耐久性が落ちたりするなどの危険性もあります。

使用する場合は以下の注意点に気をつけてください。

防水スプレーの選び方

防水スプレーには2種類のタイプがあります。1つはシリコン系、もう1つはフッ素系です。

このうち、ビジネスシューズなどの革靴に適しているのはフッ素系の防水スプレーです。

シリコン系の防水スプレーは、吹きかけた素材の上に薄いシリコンの膜を張ることで防水するタイプですが、これだと通気性や柔軟性を阻害してしまうため革を傷める原因になります。

一部、シリコン系でも革・布製品にも使えると書かれているものもありますが、先ほどの理由からおすすめできませんので、ビジネスシューズに使うならフッ素系の防水スプレーを使ってください。

使用頻度は週に1~2回

多くの人が勘違いしていることですが、防水スプレーは一度使えば半永久的に効果が続くというものではありません。

そのため、毎日履かない靴でも、週に1回、よく履く靴なら週に2回は防水スプレーを使うようにしてください。

また、フッ素系の防水スプレーは素材に馴染むのにも多少時間がかかるので、少なくとも履く30分前までに使っておきましょう。

繰り返し使っていくことで、元から防水加工がされているものはより撥水効果が高まり、持続力も強くなります。

防水スプレーの使い方

防水スプレーの注意点を踏まえた上で、具体的な使い方を紹介します。

ただし、ここで紹介しているスプレーの使い方は一般的なものなので、詳しくは各商品の説明書などを参考にしてください。

  1. 靴紐などがついている場合は外しておく
  2. 柔らかい布やブラシを軽くかけ、ホコリや汚れをとっておく
  3. 靴から20~30cm離して全体にまんべんなくスプレーする
  4. 終わったら布やブラシを軽くかけて全体になじませ、自然乾燥させる

また、スプレーをする際は換気をしっかりして、必要に応じてマスクやゴム手袋などを用意しておきましょう。

靴が濡れてしまった時のお手入れ方法

お手入れ

革靴が雨などに濡れてしまった時はそのまま放置しないよう注意が必要です。

もし雨に濡れたままの靴をそのままにしてしまうと、以下のようになってしまいます。

ちなみに防水加工されている靴でも放置すると同様の状態になるので、濡れたらできるだけ早く対処するよう心がけてください。

水分を拭き取る

革靴が雨に濡れてしまったら、まずは帰ったあと柔らかい布などでしっかりと靴についた水分を拭き取ってください。

この時こするようにするのではなく、乾いた布で表面を押さえるように優しく吸い取るのが長持ちさせるコツです。

ちなみに、防水加工されている靴ならあまりないとは思いますが、靴の中にまで水がしみている場合は、新聞紙を丸めたものなどを靴の中に詰め水分を吸い取りましょう。

この新聞紙は10分程度でこまめに交換し、新聞紙が濡れなくなるまで繰り返せばOKです。

陰干しで乾かす

水分を拭き取ったあとは、シューズキーパーや新聞紙を丸めて入れて形を整えてから風通しがよく直射日光の当たらない場所で乾かしてください。

なお、早く乾かすためにドライヤーを使ったり直射日光に当てたりしたくなると思いますが、革は熱に弱く劣化の原因になるので乾燥は必ず陰干しで行いましょう。

一度濡れた靴が完全に乾くまでは最低でも1~3日ほどかかりますので、その間は他の靴を履くようにしましょう。

履き替え用のビジネスシューズをお持ちでない方は、以下のロックポートのサイトをチェックしてみてください。

コスパのいいビジネスシューズをたくさん取り揃えているので、気に入った1足が見つかると思います!

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雪道で転ばないようにするための滑り止め対策

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以前、テレビで紹介された方法ですが、靴の裏に絆創膏を貼ると滑り止め効果が得られるそうです。

また、市販でも革靴の滑り止めシートが販売されています。
効果は製品によって様々ですが、少なくとも滑りやすい靴をそのまま履いているよりは安心できます。

他にも滑り止め対策はありますが、一番確実なのは防滑対策が取られているビジネスシューズを履くことです。

ロックポートでおすすめなのは、「DRESSPORTS MODERN WP (ドレスポーツ モダン ウォータープルーフ)」です。

悪路でもグリップ力があるVibram社のアウトソールが使われているので、雨や雪の日でも安心です。

まとめ

ビジネスシューズを選ぶ際は履き心地や疲れにくさが優先され、防水や防滑は後回しになりがちです。

しかし、シューズストックとして1足あるかないかで安心感が変わると思いますので、ぜひ検討してみてください。

おかげさまで雑誌やウェブに取り上げられることが多くなり、より多くのお客様にロックポートを知っていただけるようになりました。

これからも満足できるビジネスシューズを販売していきますので、直営店へのご来店またはオンラインショップのご利用をお待ちしています!

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