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安くておすすめな
ビジネスシューズランキング

Cost Performance

ビジネスシューズは毎日履くため、靴の耐久性によってコスパが変わってきます。いくら安くても1年でダメになるような靴では、決してコスパはがいいとは言えません。

価格と耐久性のバランスがとれている靴が、コスパのよい靴と言えます。

そこで、ロックポートで販売しているコスパのよいビジネスシューズをランキング形式で紹介します。ぜひ靴を選ぶ際の参考にしてください。

価格と耐久性バランスの取れた靴を選ぼう!

ビジネスシューズの価格や耐久性(丈夫さ)は、使用素材や製法、そのほか使われている特殊技術によって異なります。
1つずつ説明するとかなりの量になってしまうので、ここでは大きくビジネスシューズを3タイプに分け、それぞれの特徴を紹介します。

格安シューズ(A社) バランスタイプ(ロックポートドレスポーツ2) 高級シューズ(B社)
価格 6,480円 19,440円 49,680円
仕様素材 アッパー:合成皮革
ソール:PU、ラバー等
アッパー:天然皮革
ソール:軽量EVA
アッパー:天然皮革
ソール:天然皮革、ラバー
製法 セメンテッド製法 ストローベル製法 グッドイヤーウェルト製法
寿命 1年前後 2~3年 2~10年(ソールを交換する場合)
注意点 耐久性が低い
ソール交換が実質不能
ソール交換は実質不能 重く、履き心地が悪い
ソール交換にも料金がかかる

格安シューズは確かに安いですが、寿命が短いので決してコスパがいいとは言えません。特に一日中歩き回る営業職の人は、上記の表よりもさらに耐久年数は下がります。

耐久性の低い靴はソールの交換ができない仕様のものも多く、傷やヒビ、破れにも弱いのが弱点です。

一方で高級シューズは耐久年数と履き心地の点では一番ですが、長く履き続けるにはソールの交換費用が必要です。

ソールの交換費用は、1回で約2万円の費用がかかってしまいます。そう考えると、残念ながらコスパが良いとはいえませんね。

結果、コスパがいいビジネスシューズの条件は価格と丈夫さのバランスがとれた靴です。

ロックポートの看板モデル「ドレスポーツ2」は価格が2万円前後で、ソールの交換なしで2、3年は履くことができます。

ドレスポーツ 2 ファスト マラソン リミテッド

これだけ長く使える秘訣は独自に開発した特殊構造によるもの。

衝撃を吸収するロックポート独自の「truTECH(トゥルーテック)」や軽量でクッション性に優れた「EVAアウトソール」に加え、後半で解説するストローベル製法で屈曲性を高めたことで、歩く時の荷重を分散しています。

このため足の疲労を軽減しつつ、ソールのすり減りを抑えています。またEVAは素材特性上、加水分解(水に濡れることで劣化し、ひびが入ったりする現象)しないことも長く使える要素です。毎日履く消耗品であるからこそ、コスパの観点からみると、価格と耐久性のバランスがポイントになってきます。

人気のビジネスシューズランキング

ロックポートで価格と耐久性のバランスがとれた5つの売れ筋商品をランキング形式で紹介します!ぜひ、ビジネスシューズ選びの参考にしてください。

1K70011MAIN ROUTE NORTH FIELD WATERPROOFメインルートノースフィールドウォータープルーフ ブラック

メインルートノースフィールドウォータープルーフ ブラック

10年以上前から販売しているロックポートの人気商品です。1回履くと繰り返し履きたくなるビジネスシューズで、リピーターが多いのが特徴です。

人気の理由は2万円を切る価格なのに、しっかりとしたウォータープルーフ加工!

さらに、軽量で衝撃吸収に優れた「EVAアウトソール」とクッション性の高い「truTECHテクノロジー」を採用しつつ、アッパーにも柔軟性の高いフルグレインレザーを採用しているので履き心地がよくなっています。

他の商品と比べてシューズ幅が広いので、足幅が広い人でも安心して履いていただけます。

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2CH3830CLASSIC LOAFER LITE 2 VENETIANクラシックローファーライト2 ベネチアン ブラック

クラシックローファーライト2 ベネチアン ブラック

17,280円というお手頃な価格のクラシックローファー。

飾りがなくスマートなシルエットなので、ビジネスにもパーティーシーンにも使えので、それぞれ買い揃える必要がありません。

履き心地はローファーとは思えないほど快適で、フィットしすぎたり緩すぎたりすることはありません。

同じくクラシックローファーシリーズのペニータイプも人気なので、こちらもチェックしてみてください。

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3CG7393DRESSPORTS MODERN WP CAP TOEドレスポーツモダンウォータープルーフキャップトゥ ブラックウォータープルーフ

ドレスポーツモダンウォータープルーフキャップトゥ ブラックウォータープルーフ

ドレスポーツモダンも人気のモデルです。しっとりとした革の雰囲気と、丸すぎず、長すぎないキャップトゥで、高級感のある雰囲気が特徴です。

ウォータープルーフレザーのアッパーに、グリップ力の高い「Vibramソール」を採用しているので、雨の日でも安心して使えます。

価格は25,920円とロックポートの中では高価なモデルですが、兄弟モデルの「DRESSPORTS 2 Lite」は軽量化特化モデルで19,440円。耐久性や性能からコスパに優れた商品です。

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4CG7226TOTAL MOTION CLASSIC DRESS PLAIN TOEトータルモーションクラシックドレスプレーントゥ ブラック

トータルモーションクラシックドレスプレーントゥ ブラック

「トータルモーション」シリーズもコスパに優れたモデル。25,920円と少々高めではありますが、その分使いやすさと耐久性を誇ります。

歩行の安定性をサポートする「TPUプレート」を採用しているので疲れにくく、片足310gという軽さが特徴。

履き口にフィット感を高めるヒドゥンゴアがあるので、脱ぎ履きがとても楽です。なお、ランキングには入っていませんが、同モデルのニューブラウンも人気のあるモデルです。

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5CH1232SLAYTER APRON TOEスレイターエプロントゥ ブラック

スレイターエプロントゥ ブラック

2018年秋に新登場し、瞬く間に売れ筋となった新定番モデル。17,280円という価格が特徴で、値段を重視する人におすすめしたいモデルです。

シャープで面長なデザインなので、ロングノーズ系のビジネスシューズを探している人にぴったりです。「truTECH」や「EVAアウトソール」など、ロックポートの魅力を存分に味わえます。

また、片足が280gと軽いのも特徴です。

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ビジネスシューズの製法

普段はあまりチェックしないかもしれませんが、同じ素材を使った靴でも製法が違うと耐久性や履き心地が変わってきます。ビジネスシューズに使われている代表的な靴の製法は以下のとおりです。

グットイヤーウェルテッド製法

グットイヤーウェルト製法などと呼ばれることもあるこの製法は、ビジネスシューズの製法として一般的で伝統的な製法です。

この製法では、アッパー部分にあたる甲革の裏に、裏革や細革と呼ばれるものを縫い付け、この細革とソールを縫い付けています。

グッドイヤーウェルテッド製法の図

甲革とソールが直接縫い付けられていないため、ソールがすり減ってしまっても交換が可能で、甲革が痛まない限り、半永久的に履けると言われています。

ただし、甲革が半永久的に保つことはないので、実際の寿命は10年が限度といったところです。また、製作に多くのパーツを使うために重く、製法もかなり複雑なことから価格が高くなってしまうのがデメリットです。

マッケイ製法

マッケイ製法はグットイヤーウェルテッド製法と並んでビジネスシューズに使われることが多かった製法です。

こちらはアッパーにあたる甲革と内面の裏革をインソールとアウトソールの間に挟みこみ(釣り込みという技法です)、その全部をマッケイ縫いという縫い方でひとまとめにしてしまうという製法。

マッケイ製法の図

単純な製法、かつ使用素材も少なくて済むためにグットイヤーウェルテッド製法よりも軽量化ができ、また安価で作れるということで一時期、人気を2分するほど流行しました。

ただし、この製法では、アウトソールからインソールまで直接糸を通す都合上、非常に雨濡れに弱く、地面が濡れているというだけですぐに水が内部まで浸透してしまいます。

このデメリットに加えて、縫製技術の向上や機械化でもっと複雑な技法の靴を作ることができるようになったため、最近はあまり採用されなくなりました。

セメンテッド製法

マッケイ製法の人気低迷に対し、最近多くのビジネスシューズに採用されているのがセメンテッド製法です。セメント製法、セメント式などとも呼ばれますね。

その製法名から何となく想像できる人もいるかもしれませんが、製法自体がごくごく単純で、甲革とソールを糸で縫い合わせるのではなく、専用の強力な接着剤で接着させるという製法です。

セメンテッド製法の図

特殊な技術を必要とせず、製法も単純なので大量生産も可能なため、安価なのが何よりの特徴です。

ただし、縫い合わせたものではなく接着してしまう都合上、ソールのみの交換が実質的に不可能という弱点があります。また、粗悪なものは接着の質が悪く、耐久性に乏しかったり、通気性が悪いなどというデメリットも。

ロックポートのドレス、ドレカジシューズではほとんどがこのセメンテッド製法を多く採用していますが、デメリットを克服するための様々な工夫をしています。

例えば新モデルの「ダスティン」シリーズにはシューズの内部の湿気を排出しつつ、外部からの水の侵入を防ぐ「Hydro-Shield Waterproof(ハイドロシールドウォータープルーフ)」を採用。

「ドレスポーツ モダン」シリーズでは「Orthlolite footbed(オーソライトフットベッド)」という高い通気性と抗菌効果を持つソールを採用するなど最先端のテクノロジーを使って、セメンテッド製法のデメリットを克服しながら、価格と耐久性のバランスが取れたビジネスシューズを提供しています。

ストローベル製法

最後に紹介するのがストローベル製法ですが、実はビジネスシューズではあまり使われない製法です。

マッケイ製法のところでも少し触れましたが、靴の甲革をソールと組み合わせて木型を合わせる時には釣り込みと言って、内側まで革を引っ張る技法が用いられます。

ですが、ストローベル製法では革を引っ張らずに中底を革に縫い合わせてソールと組み合わせる方法が使われています。

ストローベル製法の図

このことにより他の製法に比べてアウトソールの革の伸縮性が保たれ、より高いフィット感やクッション性を実現。また革に負担をかけないことで損耗を抑えることに成功しました。

このストローベル製法で作られ、人気を博したモデルが「ドレスポーツ2」。ビジネスシューズでフルマラソンを完走したとして話題になったほどで、耐久性も抜群です。

シューズ選びのポイントと長持ちさせるコツ

コスパの良いロックポートのビジネスシューズを見て頂きましたが、最初に挙げた「価格」「耐久性」のコスパのほか、「履き心地の良さ」や「使い勝手、取り回しの良さ」もポイントになります。

そこで、ここからはビジネスシューズの選び方のポイントと、長持ちさせるコツを紹介します。

何色がおすすめなのか?

*

靴をコスパで選ぶならビジネスだけではなく、パーティーや冠婚葬祭など幅広いシチュエーションで使えるものがいいですよね。

1足で兼用できればわざわざ別に買う必要がありません。

ロックポートの売れ筋ランキングでも圧倒的にブラックが人気ですが、最近ではビジカジブームも手伝って、2足目以降にはブラウンよりさらに明るめのニューブラウンやタンなど、カジュアルシーンでも使える色合いを選ぶ人が増えています。

色んなカラバリを用意しておけば、どんな時にも使い回しが効くのでコスパが良くなります。ブラックしか持っていない人は、カジュアル用にブラウン系のビジネスシューズ選んでみてはいかがでしょうか。

フィット感をチェックする際のポイント

靴のフィット感を確かめるときは面倒でも必ず両足で履いて確かめましょう。理由は、両足の形やサイズが一緒という人は少なく、多くの人は右足と左足でサイズが異なるからです。

もし両足で履いて、片方で違和感を感じた場合は大きいほうの足に合わせるようにしてください。

また試着するときは必ず紐を結び、靴をかかと側に合わせてください。実際に靴を試着したら次の5つのポイントをチェックしましょう。

つま先に余裕があるか

靴を履いた時につま先が靴の先端にぶつかるようなら、それはサイズが小さいということになります。あまり気にする人はいませんが、靴を履いて歩くと必ず靴の中で足が多少前後しています。

試着のときで、すでにつま先がぶつかっていると、爪が当たり巻き爪や内出血の原因になります。最悪の場合、外反母趾やタコができることもあります。

つま先部分を押してみて指が1~2本分入るぐらいの余裕があるとベスト。また幅は親指と小指両方が窮屈に感じず、それでいて靴の内側に触れているぐらいがちょうどいいでしょう。

指の付け根と靴の基底部が合っているか

当然ですが、靴を履いて歩くと足の指の付け根部分が曲がり、靴にシワができるようになります。このとき、靴の中で最も幅が広い部分(基底部)と指の付け根の位置が合っているかを確かめましょう。

これが合っていないと歩くたびに靴がこすれ、痛くなりますし、革に異常なテンションがかかり、型崩れや革の損傷の原因になります。

また、基底部のほかに足が靴で締め付けられていないか、アッパーの上部分が足の甲を押さえつけていないかなど、幅や高さもチェックするといいでしょう。

くるぶしが履き口に合っているか

意外に見落としがちなのがくるぶしと履き口の位置です。履き口がくるぶしに当たっていると、歩くたびにこすれて、傷になったりタコができたりします。

離れている分には特に大きな支障はないものの、若干歩きにくくなりますし、見栄えが悪くなることもあるので足元のシルエットにこだわりたい人は要注意です。

かかと部分は合っているか

かかと部分のフィット感は特に重要です。靴を履いてつま先に重心をかけた時、かかと部分に小指がギリギリ入るぐらいの余裕ができればOK。

このとき、隙間がなさ過ぎてもありすぎても靴擦れの原因になってしまいます。特にビジネスシューズは硬い革を使ったものも多いので、よく歩く人にとっては苦痛になります。しっかりチェックしてください。

つま先を軽く浮かせてかかとで立った時に重心が保てるようだとベスト。歩くときの重心移動がスムーズになるのでかなり疲労が軽減されます。

土踏まずのフィット感

土踏まずがフィットしていないと歩いたときに違和感を覚えます。

土踏まず部分のフィット感は別売りのインソールでも調整できるので大丈夫、と思うかもしれませんが、その場合は靴のサイズ調整もやり直しになってしまうので、できるだけ確かめておきましょう。

最もいいのは土踏まずにインソールが触れている感覚があるぐらい。押し上げられていたり、隙間があると靴の型くずれなどにつながります。

ちなみに、ロックポートでは日本人の標準に合わせたサイズ幅を展開しており、靴幅がMでE相当、Wで2E相当となっています。

M幅は見た目がシャープな分、少しだけ狭く感じるかもしれません。いつもよりも0.5cm大きめのサイズを選ぶなど、調整してみてください。

ビジネスシューズを長持ちさせるコツ

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靴自体の耐久性も大事ですが、お手入れをすればよりシューズを長持ちさせられます。

ここでは、ビジネスシューズの簡単なお手入れ方法3つを紹介します。お手入れすることで、コスパもアップするので、ぜひ行ってください。

  1. 靴を脱いだら毎回軽くブラッシングする
  2. 履かない間は木のシューズキーパーなどで湿気をとる
  3. 3~4足でローテーションし、同じ靴を毎日履かない

これだけでOKです。
もし、このようなお手入れをしていない人は実践することで、今までよりもかなり靴が長持ちするようになると思います。

まとめ

今回は、価格と耐久性のバランスを重視して、コスパの良いビジネスシューズの選び方を解説しました。

実際に、ロックポートで人気の商品もランキングにして紹介しましたが、お客様から、

「他の靴はもう履けなくなった」
「別のカラーでもう1足用意したい」

など、リピーターのお客様から嬉しいお声をいただくことがあります。

これからもビジネスシューズのコスパ最強ブランドを目指して、日々努力していきます。
どんなニーズにも応えられるラインナップをご用意しておりますので、ぜひご利用ください!